誕生石について。だれもがその言葉は知っていますが、ではたとえば「3月の誕生石は?」と聞かれてすぐに答えられる人は少ないもの。そんな誕生石を知って、プレゼントや自分のアクセサリーを選ぶ時の参考にしてみましょう。

誕生石は、12ある月にちなんだ宝石のこと。自分の生まれた月の宝石をつけると、特別な効果があるといわれています。その起源はなんと、キリスト教の「聖書」だともいわれています。とても古くからの言い伝えなんですね。
大切な人へのプレゼントや自分のアクセサリーを選ぶ時、参考にしてほしいのが誕生石です。誕生石は、12ある月にちなんだ宝石のこと。自分の生まれた月の宝石をつけると、特別な効果があるといわれています。1月から順番に紹介していきましょう。

 

1月 ガーネット

ガーネットは「ざくろ石」ともいわれる鉱物で、赤や黄色のものが多くみられます。「聖書」では、大洪水を逃れたノアの方舟(はこぶね)の灯火となったと記されている、「実り」を象徴する宝石です。

 

 

2月 アメジスト

「愛の守護石」という異名をもつアメジストは、日本では古来より高貴な色とされる紫色をしています。太陽光に当て続けると退色することがありますので、気をつけましょう。

 

次回はほかの誕生石を紹介していきましょう。ご期待ください。

                                              高橋修