(1)結婚指輪の誕生

結婚式で、愛を象徴するダイヤモンドリングを付けるという伝統は、16世紀にヨーロッパで生まれました。史上初のダイヤモンドの婚約指輪は、1503年にヴェネツィアで登場したようです。それ以来、結婚指輪は結婚の伝統となりました。もうひとつ別の説として、オーストリアのMaximilian大公が花嫁のMaryofBurgundyに贈った指輪が、世界初の婚約指輪だというものもあります。

ジュエリー、アクセサリー、リング

(2)ダイヤモンドの結婚指輪

結婚指輪には通常、ダイヤモンドが付いています。男がひざまずいてプロポーズするとき、それを捧げ持ちます。そのダイヤモンドの美しさによって、プロポーズを承諾することを決める女性もいるとか。結婚式で交換する指輪は、通常よりエレガントなプライムサークルです。これは、男性にも受け入れやすく日常生活でも不便にならないデザインです。結婚指輪は、男性と女性の両方が婚姻関係を示すために着用するリングですので、そのデザインに込められた意味は重要です。

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(3)適切なサイズの結婚指輪を選んでください

結婚指輪を選ぶとき、正しくサイズであることはとても重要です(そのデザインよりも重要といってよいでしょう)。プロのブランドで結婚指輪を買うときは、もっとも適したサイズを試着する必要があります。 私の友人のひとりは、結婚指輪が大きく滑ってしまうため、結婚の誠実さが損なわれる感じがしたといいます。また、あまりにも小さなリングは、指が締めつけられるため美しくありません。

 以上の3つのポイントを知っておき、指輪選びの参考にしましょう。