バレンタインデー当日、夫を亡くした老婦人は冷たい部屋に閉じ込もってしまいました。と、突然ドアベルが鳴りました。ドアを開けると、きれいな赤いバラのプレゼントです。バラに添えられたカードには、「あなたが私の妻であることは、私の人生の中で最大の幸せです。昨年よりもあなたを愛しています」と書かれていました。彼女は驚き、また感動しました。 それは夫が死ぬ前に書いたカードであり、プレゼントとして予約してあったバラでした。 

 

その後、彼女はひとりぼっちで絶望的な気持ちを抱えつつ、毎日孤独に過ごしました。1年後、またバレンタインデーの日がきました。彼女は夫のことを思って悲しくなり、朝、ベッドから起きることさえできませんでした。「今年のバレンタインデーは、もうバラが届かない」そんなふうに思っていました。と、ドアベルが鳴りひびきます。あわててドアを開けると、赤いバラの花束が。添えられたカードには「あなたは私の親友で、甘い恋人であり、なによりも大切な宝物です。このバラは、あなたが扉を開けられなくなる日まで、毎年贈られます。その時、私たちは天国でまた会えるのです」と書かれていました。

 カードは彼女の夫が生前書いたもので、花束も2人が天国で会う日まで毎年届くよう、花屋さんに予約してあったのです。

 

夫の愛が彼女を癒し、大きな希望と心地よさを与えました。その日から、彼女は活力がわき、希望いっぱいで生きることができました。そして彼女もその花屋さんで花を買い、ひとりで暮らす多くのお年寄りに花を贈りました。隣の子どもたちをよく世話し、愛を与え続けています。夫が、彼女が幸せで楽しく残りの時間を過ごすことを望んで、天国で待っていることを知っているからです。

 

バラはいつか枯れるもの。しかし愛は、永遠に枯れることはありません。

Actoppは、永遠に枯れないバラのペンダントネックレスを用意しました。

愛している人に贈りましょう。