誕生石の紹介もいよいよ最終回です。

7月から12月までの宝石をみていきましょう。

7月 ルビー

ルビーといえば赤色ですが、濃い赤から紫に近い赤まで、さまざまな色合いがあります。古来より赤色は情熱の色とされており、また太陽の象徴とも考えられているようです。

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8月 ペリドット

ライムのような明るい鮮やかなグリーンのペリドットは、「夫婦の幸福」という石言葉をもっています。宇宙からの贈り物である隕石と似た成分でできているそうです。

ペリドット人気ジュエリー

9月 サファイア

サファイアの語源はラテン語で「青色」を意味する言葉ですが、いまでは青だけでなくオレンジ色のものなどもあります。キリスト教では、聖母マリアを象徴するものです。

サファイアリング

10月 トルマリン

シンハリ語(スリランカの言葉)が語源とされるトルマリンは、プラスとマイナスを帯電してマイナスイオンを発生させます。そこで、むかしからさまざまな治療に用いられてきました。

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11月 トパーズ/シトリン

いずれもイエロー系の色を帯びた宝石で、そこから「友情」や「希望」といったポジティブなイメージの石言葉をもちます。トパーズは、エジプトで太陽神ラーの象徴として重宝されました。

トーパスジュエリー

 

12月 ターコイズ/ブルージルコン

どちらも青い色の宝石ですが、ターコイズは不透明でブルージルコンは透きとおったブルーです。ターコイズは、他人からのプレゼントとしてもらうとよいという言い伝えがあります。

ターコイズジュエリー

 

いかかでしたか? あなたの、そしてあなたの大切な人の誕生石を理解すれば、ジュエリー選びの幅も広がりますね!